indigo

HP社最新鋭の印刷機「HP Indigo 7K Degital Press」を導入。
新たな可能性を創造するデジタルオフセット印刷機です。

indigo
01

デジタル印刷機で
ありながら

オフセット印刷に匹敵する品質を実現!!

デジタルオフセット方式

一般的なデジタル印刷機は粉状のトナーに熱を加えて紙に転写することで、紙の質感が変わったり紙が反り上がったりする技術課題があります。対して、デジタルオフセット方式は、オフセット印刷機と同様に感光体版胴に液体トナーを付着させ、一度ゴム製のブランケットに転写することで印刷します。そのため紙にかかるストレスを軽減でき、オフセット印刷と同様に紙の風合いを生かした印刷が可能です。

indigo

液体トナー

デジタルオフセット方式で使用する液体トナーはデジタル印刷機で使用される粉体トナーよりも粒子径が小さく、紙に馴染みやすいのが特徴です。印刷された網点のエッジもシャープで、小さな文字も読みやすく高画質な印刷が可能です。膜圧も粉体トナーより薄いため、デジタル印刷機で刷った印刷物では難しいとされているPP加工やホログラム加工にも対応できます。

indigo
02

さまざまな用紙に対応可能

デジタルオフセット印刷機の魅力は、特殊紙の風合いを生かす技術と特殊インクによる印刷の表現です。特殊紙についてはファンシー系の用紙から、PP・PET素材などの特殊素材への対応が可能です。これらの特殊紙と特殊インクによる掛け合わせは、皆さんのアイデアをよりクリエイティブな作品へ昇華させる、非常に有効な手段です。厚紙は0.075mm~0.55mmまで対応可能ですので、パッケージやPOPの試作などにも最適です。少量から対応できますので、ぜひ遊んでみてください。

対応用紙
対応用紙
03

多様なインキへの対応

この「HP Indigo 7K」は7色印刷機です。通常の「C・M・Y・K」のインキに加え、バラエティに富んだ独自の特殊インキを搭載することにより多彩な印刷表現を実現できる印刷機となっています。

indigo
indigo
indigo

印刷Lab.
常備特殊インキ

  • indigo

    シルバーインキ

    シルバーカラー単体の表現はもちろん、液体トナーの特性である他色との掛け合わせによるメタリックカラーの表現が可能です。例えば、イエローを足せば金、オレンジを足せば赤金、シアンを足せばメタリックブルーといったカラー表現が実現できます。

  • indigo

    プレミアムホワイト

    さまざまな用紙にホワイト印刷が可能です。デザイン表現としての印刷もできますし、透明フィルムやメタリック用紙に下地として“白押さえ”をし、その上にCMYK印刷という手法も可能です。

  • indigo

    透明

    オフセット印刷の透明光沢ニスと同様な表現が可能です。何層もインキを重ねて印刷することで、UVニスのような隆起印刷も可能です。

  • indigo

    蛍光シリーズ

    ピンク・イエロー・グリーン・オレンジの4色をご用意しています。オフセット印刷の蛍光インキと同等の蛍光発色です。その特性により、UVライトに当てると印刷部分が光るという特殊効果もあります。

  • indigo

    Vividインキ

    オフセット印刷の7色印刷のように、ピンクとグリーンを足すことによりCMYK印刷では表現できない広色域を表現します。これによりRGB入稿を可能にし、モニターで表示されるRGBカラーを再現できます。

  • 各種特殊インキの入稿でデータの作り方はこちら indigo
  • indigo

    インビジブルインキ

    ブラックライト(紫外線ライト)を照らすと印刷面が浮き上がる特殊インキです。レッドとイエローの2色から選べます。

  • indigo

    スクラッチインキ

    コインで削って剥がれるスクラッチ用のインキです。スクラッチ面の形に制約はなく、通常のデザイン表現が可能です。

    ※2021年内発売予定

  • indigo

    デジタルマット

    オフセット印刷のマットニスと同様な表現が可能です。例えば、光沢紙に用いればコントラストの効いたマット効果を演出できます。

  • indigo

    ライトシアン&ライトマゼンタ

    いわゆるインクジェットのように中間色を足す事で、グラデーションや淡い色など細やかな表現が可能になります。高品質なフォト印刷に最適です。

  • indigo

    オレンジ・グリーン・バイオレット

    特色としても使用できますが、CMYKにこの3色を追加して色域を広げる補色としても使用できます。

  • 現在開発中のインキもこうご期待!!
04

独自機能による
高付加価値印刷

ワンショット

HP Indigoの独自機能「ワンショット」。1回の印刷で最大16層のインキを重ね刷りできます。ホワイトインキや蛍光インキの3度刷りをしても、オフセット印刷特有の不安要素である「版ズレ」の心配がありません。版がないデジタルならではの強みです。こうした複雑な処理をワンタッチで気軽にできることも、HP Indigoの特長といえます。

indigo

Color UP!

Color UP ! は特色を使わずにRGBの色域を再現する機能です。RGBの再現にはビビッドインキを用いる手法もありますが、これはCMYKのインキだけで、さらなる色域を広げるというテクノロジーです。具体的にはRGBの色を再現する際に、CMYKでは対応しきれない部分を自動的に判別し、CMYのインキに置きかえて別版を作るというものです。例えば海や空の青さが強調されている箇所に、シアンを2回塗り重ねることで色域をさらに広げるといった処理を自動で施します。

indigo

バリアブル印刷

1部から印刷が可能なので、一枚一枚情報の異なるバリアブル印刷が可能です。文字情報だけではなく、HP社が提供しているソフトウェアSmartStream Designer(SSD)を使い、複数のイメージファイルから無数のデザインイメージを生成することもできます。このようなパーソナライズされた付加価値の高いデータの印刷にも対応しています。

indigo
Topへ戻る